どんな食べ物が体を冷やす?
食べ物や飲み物のなかには体を冷やすものと、温めるものがあります。温かいものを食べれば体が温まり、冷たいものを食べれば体は内側から冷やされる、これは基本ですが東洋医学の考え方では食材によって体を温めるもの、冷やすもの、どちらでもないの3つに分けられています。ここでは簡単に書いていきますので、東洋医学の考え方に興味のある人はネットなどで検索してみると、詳しく書かれたサイトがいくつもあり参考になると思います。 東洋医学で体を冷やすと言われている食べ物は南国の食べ物、地面の上に出ている野菜や果物、柔らかい水分の多い食べ物、カリウムを多く含む食べ物(お酢など)です。暑い地域に住む人たちは自然と体を冷やすものを食べるようになり、そういった食材が収穫されるようになるから南国の食べ物は体を冷やし、地面の上に育つ野菜や果物は熱を得るために太陽に向かって生えている本来は冷たい性質の野菜と果物なのだそうです。そして水分の多い食べ物は、水分が排出されずに体に溜まってしまうと冷えを招くのだとか。これらの食べ物を完全に断つことはできませんが、加熱するなど食べ方の工夫で冷えを防ぐことができます。
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